Bike Pit Dax

当店で行っている様々なサービス

当店で行っている様々な作業を画像と説明文でご覧頂けます。

 

各種サービス内容に関しましては、作業もご依頼も承っておりますし、お客様ご自身で「設備レンタル」にて行う事も可能です。

バイクシート表皮の張替え作業。

猫の爪に引っかかれて切れてしまったバイクシート。

 

 

新しいシート表皮と張替え作業を致します。(*^。^*)

 

 

@まずはシート表皮を止めているタッカー針を抜いて古いシート表皮を剥がします。

 

 

 

A次に防水用のビニールシートを中に入れ、その上から新しいシート表皮を被せます。

 

 

 

Bまずは前後のシート表皮をタッカー針で仮止めをします。

 

 

 

C前後・左右の表皮を引っ張りながらタッカー針を打ち込んで固定していきます。

 

 

 

Dシート表皮に偏りはないか?弛みはないか?を確認しながら全体の表皮をタッカー針で固定していきます。
 それで完成です!

 

 

 

こんな感じで新しいシート表皮を貼っていきます。
いかがでしょうか?
古くなったシート表皮を張替えしてみませんかぁ?(*^。^*)

サンドブラストキャビネットによる部品研磨作業。

アルミ材や鉄材のサビや塗装剥がれを綺麗に剥離致します。

 

今回はホンダ TODAY・Dioの4サイクル系キャブレターを使ってサンドブラストしてみます。

 

 

ブラストメディア(剥離材料)はアルミナサンド#60とガラスビーズ#100を使っております。
サビや酷い汚れにはアルミナサンド#60を使って強力な研削力で表面を削ります。
比較的綺麗な表面や艶出しの仕上げなどにはガラスビーズ#100を使って研磨致します。

 

 

@まずはキャブレター内部にブラストメディアが入らないよう穴部分をテープを使ってマスキング致します。

 

 

 

Aブラストキャビネット内でガラスビーズを吹き付けて表面を研磨していきます。

 

 

 

B仕上がりましたらエアーガンで表面に付いたブラストメディアを吹き飛ばします。
 それで完成です!(*^^)v

 

 

 

古くなった材料をピカピカに再生致します。
通常、ワイヤーブラシなどでは届かない奥の部分もブラストならば綺麗に研磨する事ができます。

 

このブラスト作業は「設備レンタル」も行っておりますので、お客様ご自身でお使いになる事も可能です。
もちろんご依頼頂ければ当店でも研磨作業を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

サンドブラストキャビネットは350Lタイプを使用しておりますので、モンキーやCB50系程度のエンジンであれば余裕で丸ごと磨く事ができます。

ポリウレタン塗料による塗装作業。

ポリウレタン樹脂塗料による塗装作業です。

 

今回はスズキ GSR750用の社外品カウルの塗装で、ズズキ純正色の「トリトンブルーメタリック」の塗装でご手順をご説明致します。(*^_^*)

 

 

 

@まずは付属のクリアースクリーンを取り外します。
 そして表面を耐水ペーパー#600で研磨します。その後に塗装しない部分をテープでマスキング。
 これはポリウレタン樹脂塗料の密着性を良くするために行います。

 

 

 

A最初に脱脂剤を表面に塗ってよく油分を取り除きます。
 その後に下地塗装のシルバー塗料を全体に塗ります。

 

 

この塗料は「2コート色」といい、下地でシルバーや他のカラーを塗った後にカラークリアー塗料を上塗りして色を出していきます。

 

 

B下地が充分に乾いたら、次にブルー系のカラークリアーを上塗り致します。

 

 

カラークリアーを均等に塗るのはもちろんですが、純正色の「サンプルペーパー」(色合いや濃さを確認するためのサンプル色)と照らし合わせながら色の濃さを調整していきます。

 

 

Cカラークリアー塗料が充分に乾いたら、今度はマスキングテープを剥がして全体に透明のクリアー塗料を「捨てクリアー」として塗っていきます。

 

 

 

Dクリアー塗料も充分に乾かしてから、今度は#3000の耐水ペーパーを使ってクリアー表面の段差を無くしていきます。

 

 

 

E表面の水分をしっかり取ってから、今度は二度目のクリアー塗装を行います。

 

 

 

F二度目のクリアー塗料が充分に乾いたら、最後に液体コンパウンドを使って「鏡面仕上げ」に磨いていきます。

 

 

 

G最後にWAXを使って表面の艶出しを再度おこないます。

 

 

 

 

最後に付属品のスクリーンを取り付けて完成です。

 

こんな感じで塗装を行います。
塗装する時間はわずかなのですが、塗料が完全に乾かないと次の工程に進めませんので、季節や天候によって変わりますが1〜2週間くらいの時間は必要になります。

 

 

いかがでしょうか?(*^。^*)
当店では単色カラーであればスクーターのカウルなども塗装もおこなっております。
アルミのキャストホイールなども塗装を承っております。
車体からの車輪脱着作業なども承っておりますので、愛車のホイールを別カラーに塗りたいと思っていらっしゃる方は是非ご相談ください。(*^^)v


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